私たちが取り組む事業内容

ECサイト構築・運営支援事業

弊社はShopifyに特化したブランドオーナー様向けEC構築・運営支援サービスを提供しています。

WEBから売上拡大とブランディングに貢献する

私たちは「WEBから売上拡大とブランディングに貢献する」をコンセプトとして中小企業、小規模事業者様が持つ魅力的な商品、ブランドの売上拡大とブランディングに貢献します。
「WEBから」にはShopifyというECカートシステムを活用したWEBによる売上拡大支援をすること。そして私たちもリモートワークという形で「WEBから」お客様のビジネスを支援する。という2つの意味を込めました。

主なサービス内容は下記の通りです。
・ECサイト初期構築(Shopify初期導入)
・ECサイト運営支援(メンテナンス・機能追加)
・ECサイト運営コンサルティング(分析・改善提案、アプリ紹介、ノウハウ提供など)

詳しくは弊社が運営するオウンドメディア「FRT・EC研究所」をご覧ください。
FRT・EC研究所

※厳密には完全リモートでは無く必要に応じて対面でのお打ち合わせもしておりますのでご安心ください。

ビジネスサポート事業

創業期より培ってきた海外企業との交渉・取引、輸入業務、クラウドファンディングの実施、オンライン販売、WEBサイト構築、メディア運営、コミュニティ運営など、あらゆるノウハウをアウトプットしています。
海外企業とビジネスをしてみたい、オリジナル商品を製造してみたい、クラウドファンディングを起案してみたいといったご要望のある事業者様のビジネスサポートを行なっています。

貿易やクラウドファンディングに関する具体的なノウハウは代表自らが運営するブログ『ひとりカンパニーのススメ』でもアウトプット。定期的な記事の執筆を行なっています。

ビジネスを伸ばしたい事業者様を弊社の経験とノウハウで徹底サポートします。
ひとりカンパニーのススメ

輸入事業

弊社が創業期から最も注力して取り組んできた輸入事業
言語、商慣習、物理的な距離、様々な壁を乗り越えて、魅力的な製品を日本へ届けるために活動しています。

展示会の参加


世界各国で開催される展示会・見本市に参加して製品やメーカーの開拓に取り組んでいます。
直接足を運び、手に取って触れ、メーカーと直接コミュニケーションを取ることによって得られる信頼関係を構築します。

インターネット調査


展示会には出展していない規模のメーカーは数多く存在します。
スタートアップ企業が持つ画期的なアイデアや革新的な技術をインターネットを駆使して収集し、アプローチします。

独自ネットワーク


40社以上のプロフェッショナルが加盟する輸入商社団体PIU(Professional Importers’ Union)の独自ネットワークを活用し、お互いの強みを活かして共に取り組む体制を構築しています。

小売事業

輸入および開発した製品の販売に取り組んでいます。弊社では製品に合った販売方法の確立を目指します。
ただ闇雲に販売するのではなく、製品・ブランドが持っているストーリーや世界観を重要視しています。

クラウドファンディング


新製品を製品化するための資金調達・プロモーションの一環としてクラウドファンディングを活用します。
クラウドファンディングではテストマーケティング・プロモーション・資金調達というスタートアップ企業、新製品にとって欠かせない要素を1つの機会に試すことが出来る手法です。
また、製品・ブランドの世界観やストーリーを発信するのにも適したマーケットであるため、共感いただける方にいち早く製品をお届けできる仕組みであると考えております。

オンライン販売(EC)


弊社では創業期よりオンライン販売に特化しています。
オンライン販売の魅力は店舗を持たずに小資本で全国あるいは全世界に展開できることです。一方で、その手軽さから参入する事業者が増加していることも事実です。
そのようなEC市場(通信販売事業)における弊社の生存領域は商品の独自性ブランドの世界観を構築することです。特に近年はカナダ発のECプラットフォームShopifyを活用した自社EC運営に注力。
ブランド公式ストアを構築し、製品に適したプラットフォームを取捨選択し、ページを丁寧に作り込み、広告運用、コンテンツマーケティングを行ないます。
長期にわたる施策を実施し、細部にまでこだわって取り組んでいます。

WEBサイト構築・運営事業

インターネットが普及した現代社会において、WEBサイトを構築し、運用することは必要不可欠です。弊社では、当サイトをはじめ、取り扱う製品やブランドの公式サイトを自社で構築・運用しています。
自社開発にこだわる理由は、スピード感と世界観の両立です。

メディア運営事業

構築したWEBサイトは作って終わりではありません。むしろ構築自体はスタートラインであり、運用をして初めて製品やブランドのストーリーを発信することが可能になります。
自社で構築したWEBサイト運営のほか、製品・ブランドの世界観に合わせてInstagramやTwitterなどの媒体を駆使し、包括的なメディア運営事業を手掛けています。