私たちが取り組む事業内容

輸入事業

弊社が創業期から最も注力して取り組んできた輸入事業
言語、商慣習、物理的な距離、様々な壁を乗り越えて、魅力的な製品を日本へ届けるために活動しています。

展示会の参加


世界各国で開催される展示会・見本市に参加して製品やメーカーの開拓に取り組んでいます。
直接足を運び、手に取って触れ、メーカーと直接コミュニケーションを取ることによって得られる信頼関係を構築します。

インターネット調査


展示会には出展していない規模のメーカーは数多く存在します。
スタートアップ企業が持つ画期的なアイデアや革新的な技術をインターネットを駆使して収集し、アプローチします。

独自ネットワーク


40社以上のプロフェッショナルが加盟する輸入商社団体PIU(Professional Importers’ Union)の独自ネットワークを活用し、お互いの強みを活かして共に取り組む体制を構築しています。

OEM・ODM事業

弊社ではオリジナル製品の開発・製造にも取り組んでいます。
海外メーカーや国内パートナーと手を組み、新商品や独自商品の開発を行なうことで競合他社との差別化を図り、独自のポジションを獲得する体制を構築しています。
OEMとODMは言葉が似ており、また実際に行なう業務も似ていることから比較されやすい事業モデルです。しかし、目的が異なれば手法が変わるように、目的に合わせて最適な方法を選択し、製品化を目指します。

OEM事業

メーカーが持つ既存製品や既存技術を活用し、スピーディーにオリジナル製品の開発を行なうことが可能です。
弊社が自社開発するだけでなく、オリジナル製品を製造したいクライアント様のためにメーカーの紹介や製造工程のアドバイスをするなど、コンサルタントとしての機能も有しています。

ODM事業

1から商品の企画設計を行ない、新たな価値を提供する製品の開発を行なう体制を構築しています。
設計段階から製品づくりに関わることが出来るため、自社開発だけでなく、製品づくりをしたいクライアント様のサポートも行なっております。

小売・卸売事業

輸入および開発した製品の販売に取り組んでいます。弊社では商材に合った販売方法の確立を目指します。

オンライン


弊社が運営するECサイトをはじめ、Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場といったプラットフォームでの販売に精通しています。
ただ単に商品を出品するだけではなく、商材に合わせて取捨選択し、更に広告やページの作り込みなど細部にまでこだわって展開します。

クラウドファンディング


新製品を製品化するための販売・プロモーション戦略の一環としてクラウドファンディングを活用します。
クラウドファンディングではテストマーケティング・プロモーション・資金調達というスタートアップ企業、新製品にとって欠かせない要素を1つの機会に試すことが出来る手法です。

卸売


人が集まる場所に店舗を構える企業様や信頼関係のあるお客様を多く持つ事業者様など、弊社だけではアプローチできない場所に製品を提供するための卸売を行なっています。
新規開拓はもちろん、独自ネットワークによる紹介やプレスリリースを経由してのオファーなど、日々多くの企業様とコンタクトを取るための体制を構築しています。

WEBサイト構築事業

インターネットが普及した現代社会において、WEBサイトを構築し、運用することは企業やブランドにとって必要不可欠です。
弊社では、当サイトをはじめ、所有する製品やブランドの公式サイトは基本的に自社で構築・運用しています。
それと同時に、必要とする企業様にサービスを提供することにも取り組んでいます。
コーポレートサイト、ブランド公式サイト、ランディングページ、ECストア内の商品詳細ページなど、多岐にわたってご提案が可能です。

構築実績例

コーポレートサイト

会社の顔ともいえるコーポレートサイト。弊社ではただ構築するだけではなく、社長様の事業に対する信念や理念、目標、熱い想いを分かりやすく表現できるよう、ライティングや写真撮影といったサイトを彩る素材づくりからお手伝いします。

ブランド公式サイト

輸入総代理権を獲得したブランドやオリジナル製品の公式サイト。これらは、いわば商品の窓口であり、購入者様や取引先企業様、あるいは金融機関の方など多くの方が目にする場所です。ブランドの世界観を出しながら、コンテンツを積み重ねてブランド価値をより強固なものにしていくお手伝いをします。

プラットフォーム内のストア構築

楽天市場やYahoo!ショッピングといった大手ECプラットフォームでは、ストアのデザインやレイアウトをカスタマイズすることが可能です。その際に必要なHTMLやCSS、デザインの知識やノウハウを1から覚えることは容易ではありません。弊社は自社で小売・卸売業を行ないながらWEB構築も行なっておりますので、「商品が売れるストア構築」を目指したサポートを行なっています。

広告・販促事業

製品にもWEBサイトにも共通することは「作って終わりではない」ということです。
海外メーカーから輸入した新製品であれば、一人でも多くの方に知って頂くためのプロモーションが必要です。WEBサイトも同様にオンライン、オフライン問わず地道な取り組みが求められます。
製品の特徴やターゲット、WEBサイトの目的に合わせた広告・販売促進手法の取捨選択が重要です。

WEB広告・SNS広告

WEB広告・SNS広告の最大の魅力は少ない予算ですぐに始められることです。広告予算はどの企業様にとってもシビアな要素です。無尽蔵に広告費をねん出できる企業など存在しません。
限られた予算の中で、より自社製品が売れるように、あるいは知ってもらえるように最適化していくことが必要です。
WEB広告・SNS広告はそれらが可能であるとともに、インターネットの強みである数字で計測できる点も忘れてはいけません。
実店舗の場合、一人のお客様が来店してから退店するまでの間に、どの商品を見て、手に取り、帰ったのか、細かく数字にすることが出来ません。しかし、WEBサイトであればそれらを数値化することが出来ます。
どの媒体では効果があり、どの程度の費用対効果があるのか、それらを少ない予算でも分析できるのがオンライン広告です。

SEO対策

弊社が運営するWEBサイトの多くは、狙ったキーワードで安定的に1ページ以内にヒットしています。
これは決して小手先のテクニックや、一昔前に流行ったサテライトサイトからの被リンクを購入するといった上辺だけの施策ではありません。
はっきりと申し上げて、SEO対策は「真っ当に」やれば、それなりに時間が掛かります。しかし、最初の2~3ヵ月我慢ができれば、一度上位に食い込んだキーワードが突然下降することは滅多にありません。
適切なSEO対策には、適切なコンテンツ作りが最も早く、最も確実です。これらは自社で運営し、実践しているからこそ、お手伝いできることがあります。

雑誌・新聞・チラシ

オンライン広告は数値化できるのが強みと書いた一方で、だからこそ今、オフラインの広告も改めて見直す必要があります。
広告は掛けた予算の大小ではなく、本当に必要な人たちに的確に届くことが最大の目的です。
訴求する商品によって広告を取捨選択することが必要と言えます。
ですから、製品によってオンラインより、むしろリアルなオフラインにこそ勝機を見出す場合もあります。自社で取り組むからこそ、クライアント様にご提供できる経験やノウハウがあります。

メディア運営事業

弊社にはWEBサイトの構築と運営、SEO対策などWEBに関する幅広い経験と実績があります。
同時に、弊社は輸入商社として輸入製品を扱い、輸入品の魅力や利便性、画期的なデザイン性などを製品を通じてお伝えしています。
こうした経験と実践を通じ、弊社ではメディア運営事業の一環としてクラウドファンディングを中心とした輸入製品のご紹介及び発信を行なうメディアを運営しています。弊社が運営するメディア「You New Magazine」では国内のクラウドファンディングで実施している輸入製品のご紹介や、海外にまつわるイベントや情報などを集め、「あなたに新たな価値を届けたい」という想いで運営しています。詳しくはサイトをご覧ください。
詳しくはこちら

ペット関連事業

犬や猫をはじめとしたペットを飼うことは私たちの生活をより豊かにし、飼い主の皆様にとってペットは無くてはならない存在となっています。
特に、昨今の日本では犬や猫といったペットは愛玩動物からコンパニオンアニマル(伴侶動物)へと変化を遂げています。
コンパニオンアニマルとは、いわば「家族の一員」と言えます。
親が子に愛情をかけるように、ペットへの愛情も深く、そのために必要な生活必需品や玩具、設備などの供給は重要な産業です。
弊社では、これまでに培ってきた小売・卸売のノウハウと輸入、OEM、ODMといった仕入れ・製造ノウハウを融合し、ペット用品を中心としたペット関連事業を展開しています。

物販・WEBコンサルティング事業

これまでに培ってきた小売・卸売(物販)やWEBに関する経験やノウハウをアウトプットすることで、これから取り組んでみたい事業者様や、課題を抱えて改善したい企業様のサポートを行ないます。
その一環として、代表が自らブログを運営し、執筆に取り組んでいます。
代表公式ブログ

スマホ教室事業

私たちの仕事やプライベートにおいて、多くの時間を費やすのがスマートフォン(スマホ)の利用ではないでしょうか。
2008年にApple社のiPhoneが日本で初めて発売を開始してから、スマホは爆発的に普及し、昨今ではその保有率が日本全国で70%にまで達しています。スマホには様々な機能が充実しており、仕事からプライベートまで無くてはならない存在となっています。
一方で、多機能で直感的な操作性を求められることから、その使用方法に戸惑う方、お困りの方が多くいらっしゃるのも事実です。また、こうした問題は高齢者の方に多いと思われがちですが、そうとは限りません。
現代社会では、中学生や高校生といった若い世代の方々にもスマホは広く普及しています。その裏では、スマホ(SNS)を使ったいじめ、犯罪への関与、あるいは被害に遭ってしまうことも珍しくない世の中となってしまいました。
こうした時代背景から、弊社では日々の仕事の一環として、「スマホ教室」の運営を行なっています。厳密には、地域密着型の個別レッスン形式で行なっており、一人一人のお客様のニーズに合わせたスマホに対するお悩みや不安の解消に取り組んでいます。

詳しくは、弊社が運営するスマホ教室「スマスクール」のサイトをご覧ください。
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